2011年8月5日金曜日

意外とコイルが難しい

FPGAを取り付けた後に、コンフィグしてFPGA RAM R/Wチェック。

ロジック入力の動作チェック。

ADC入力部分の高周波トランスはFB801#43にトリファイラ8回巻きです。 針の穴に糸を通すほどのことではありませんが、コアの小さな穴に8回も通さなければなりません。

この作業では、線の被覆を傷つけないように注意する必要があります。小さなコイルを指先で掴みながら巻き線する作業は、一見簡単そうですが意外にも難しいものです。 これに比べると、ピンセットで掴みながら半田付けできるチップ部品のほうが、何だか楽に思えてきました。

DACまわりを取り付けて、動作チェックも完了。

後は、IPAでフラックスを洗浄して、機構部品を取り付けて完成です。 さあ、もうひといき。

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