2012年4月28日土曜日

Firefox12.0がリリース

4月24日にFirefox12.0がリリースされました。

http://mozilla.jp/firefox/

Firefox12.0リリースノート
http://mozilla.jp/firefox/12.0/releasenotes/

リリースノートによると、今回の更新ではWindows版の更新手順を簡素化する改良が加えられているそうです。

今回の改良により、初回インストール時に一度許可を与えれば、以降の更新の都度にユーザーアカウント制御(UAC)ダイアログを出さない方法で、更新処理が行われるということです。

これまでは、Windows Vistaや Windows7の場合、更新の都度にユーザーアカウント制御(UAC)ダイアログが表示され入力を求めれらます。(私はXPユーザーなのでUACダイアログは出てきませんが、毎回出てくると面倒そうですね。) Firefoxに高速リリースサイクルが導入されたことで、この煩わしさが増えてしまった、ということもあるのかも知れません。

Firefoxに更新プログラムを適用することでセキュリティは強化されるのに、UACダイアログの煩わしさや、警告の表示によって、ユーザーが更新プログラムを適用することを、ためらってしまうことへの懸念や。頻繁にUACダイアログが表示されることで、反射的に「はい」を押してしまう習慣が身についてしまい、UACダイアログによって本当に危険なソフトウェアを検知しても、間違って許可してしまう可能性を減らすことができる、といった考えもあるそうです。


それから、いつものようにGoogleツールバーを確認してみましたが、Firefox12.0でも大丈夫のようです。

今回install.rdfファイルの修正はしていませんので、更新適用後には 「Google Toolbar for Firefox は Firefox12.0 と互換性がありません。」 とメッセージが表示されていますが、

前回の更新のときと同じように、Googleツールバーは動作しています。

現状は、Googleツールバーを常用せずに、前記事の「Googleツールバーをアドオンで置き換えてみる」 http://babooshka-innerjourneys.blogspot.jp/2011/10/google.html のように「アドオンで置き換え化」を開始しています。

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