2013年9月20日金曜日

Firefox24.0 がリリースされました。

デスクトップ版Firefoxのダウンロード
http://www.mozilla.jp/firefox/download/
デスクトップ版Firefoxのリリースノート
http://www.mozilla.jp/firefox/24.0/releasenotes/

今回の更新では

  • 新機能

    • Mac OS X 10.7 以降で採用された新しいスクロールバーがサポートされました。
    • 右側のタブを閉じる機能が実装されました。
    • ソーシャル:チャットウィンドウを切りはなして、移動できるようになりました。

  • 開発ツールの更新と機能の追加。

    • 画像のタイリングとスケーリングに関してSVGの描画性能を大幅に向上。
    • Webコンソールが改善されて、エラーコンソールが置き換えられました。

その他の内容の詳細は、デスクトップ版Firefoxのリリースノートを参照下さい。

開発ツールの更新と追加された機能

  • Webコンソールのログ

    Webコンソールのログはページのリロード時に消去されていましたが、ログを消去せずに残すことができるようになりました。
    方法は、開発ツールのオプションパネルを開き、Webコンソール項目の「ログ出力を残す」のチェックボックスで設定できます。

  • ログの消去ボタン

    Webコンソールの内容を消去するボタンがロギングボタンの隣に移動され、ボタンの機能がわかりやすくなりました。 (以前のこのボタンの位置はフィルタ出力ボックスの右横でした。ボタンのツールチップには「Webコンソールの内容を消去します」と表示がありましたが、フィルタ出力ボックスのテキストの消去なのか、ログの消去なのか分かりにくい状態でした。)

  • JavaScriptを一時的に無効にする

    方法は、開発ツールのオプションパネルを開き、詳細な設定項目の「JavaScriptを無効」のチェックボックスで設定できます。無効状態は現在のセッションのみ有効で、タブまたは開発ツールを閉じると有効状態に復帰します。開発ツールを閉じてからページ再読み込みでも復帰できます。

  • ネットワークモニタ

    リクエストの種類(HTML,CSS,JS,XHR,フォント,画像,メディア,Flash)でフィルタリングできるようになりました。

  • プロファイラの制御

    Webアプリのコードからプロファイラを制御できるようになりました。 新しいプロファイラはconsole.profile()で開始されます。 終了するときはconsole.profileEnd()を使用します。

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