2015年5月23日土曜日

Firefox38.0.1がリリースされました。

2015年05月12日に Firefox38.0 がリリースされました。

2015年05月14日に Firefox38.0.1 がリリースされました。

デスクトップ版 Firefox のダウンロード
http://www.mozilla.jp/firefox/download/
デスクトップ版 Firefox のリリースノート
http://www.mozilla.jp/firefox/38.0/releasenotes/
http://www.mozilla.jp/firefox/38.0.1/releasenotes/

追記: May 6, 2015
2015年06月03日に Firefox38.0.5 がリリースされました。

Firefox38.0.5 のリリースノート
http://www.mozilla.jp/firefox/38.0.5/releasenotes/

新機能では

タブ化された設定メニュー、ルビのサポート、Adobe Content Descryption Module (CDM) を使用して DRM で保護されたコンテンツを HTML5 で再生できるようになりました。

そのほかの新機能の詳細はリリースノートをご覧ください。



デスクトップ版 Firefox の開発ツールの更新と追加された機能のまとめ



インスペクタ

「すべてのアニメーション」を再生/一時停止


アニメーションビューにページ内のすべてのアニメーションを再生/一時停止するボタンが追加されました。

さらに詳しく:



デバッガ

最適化によって削除された変数を、デバッガの変数ペインで確認できるようになりました。最適化で削除された値は、"変数名: (optimized away)" と表示されます。

さらに詳しく:



Webコンソール

XHRラベル

Web コンソールのメッセージ表示ペインでは、 HTTP リクエストで XMLHttpRequest が 実行されたとき、 XHRラベルを表示して識別できるようになりました。これによってログの中から XMLHttpRequest のみをフィルタリングするすことができます。その場合はフィルタ文字列(ここでは"XHR")を、 フィルタ出力 と表示されているテキストボックスに入力します。これで、ログの中からフィルタ文字列を含むメッセージのみが表示されます。

さらに詳しく:


copy()コマンド

Web コンソールの支援コマンドでcopy()コマンドが使えるようになりました。このコマンドの引数で指定したものがクリップボードにコピーされます。通常の引数の値は JSON 形式でコピーされますが、引数が DOM ノードの場合のみ、ノードの outerHTML がクリップボードにコピーされます。



ネットワークモニタ

ネットワーク要求フィールドのドメイン項目

SSL/TLS を使用する接続要求でセキュリティの脆弱性が存在する接続の場合に警告マークを表示します。また、この詳細情報は暗号化タブで確認できます。


暗号化タブ

暗号化タブで、セキュリティの脆弱性の警告を表示するようになりました。今のところ 2 つの脆弱性について警告します。

  • TLS ではなく SSLv3 を使用している場合
  • RC4 暗号を使用している場合

ネットワーク要求フィールドの転送済み項目


ネットワーク要求フィールドに転送済み項目が追加されました。この項目では、リソースの読み込み時の実際の伝送バイト数が表示されます。

さらに詳しく:



Web Audio Editor

 

オーディオノードをバイパス


Web Audio Editor でオーディオノードをバイパスできるようになりました。ノードをバイパスするには、ノードの詳細ペインの「ON/OFF」ボタンをクリックします。クリックするとノードの背景に斜線が表示されて、バイパスされたことを示します。

さらに詳しく:

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