2011年4月25日月曜日

トースターレンジで作るパウンドケーキ

気が向けば、たまに実施している、おじさんスイーツプロジェクト。今回はパウンドケーキを焼いてみました。

オーブンが無いのでトースターレンジで焼いていますが、それなりに焼けています。

このトースターレンジで焼いています


材料

 バター       100g (あらかじめ室温に)
 砂糖         50g 
 卵黄          2個 (あらかじめ室温に)
 薄力粉       100g (ベーキングパウダーと一緒にふるっておく)
 ベーキングパウダー 小さじ1
 バニラエッセンス    少々

 卵白          2個 (あらかじめ室温に)
 砂糖         50g

パウンドケーキ型は内側にバターを薄く塗っておきます。今回はバターを切らしてたのでマーガリンで代用しました。

トースターレンジは、あらかじめ予熱しておきます。



生地作り

  1. はじめに「材料1」を使用します。

    • バターをボールに入れてハンドミキサーで混ぜながら、空気を含ませてクリーム状にします。
    • 砂糖を数回に分けて加えながら、ハンドミキサーで良く混ぜます。
    • 卵黄を溶き、数回に分けて加えながらハンドミキサーで混ぜます。
    • ふるっておいた薄力粉とバニラエッセンスを加えて、ゴムベラで切るように混ぜます。
  2. 次に「材料2」を使用し、別のボールでメレンゲを作ります。

    ご注意! ここで使用する泡だて器は、先ほどのハンドミキサーの回転部分を洗って使うか、もしくは別の泡だて器を使用します。卵黄やバターの油分がついたまま使うと、メレンゲが泡立たないので気をつけて下さい。

    • 別のボールに卵白を入れて、ハンドミキサーで泡立てます。
    • 砂糖を数回に分けて加えながら 、メレンゲ状になるように混ぜていきます。
  3. 「材料1」で作った生地が入ったボールの中に、「材料2」のメレンゲを数回に分けて入れ、両方がなじむようにハンドミキサーで混ぜます。

  4. パウンド型に、出来上がったこの生地を入れて焼きます。



焼く

我が家のトースターレンジは「焼き温度設定ができない」「庫内の熱源が天井部だけ」なので、そのまま焼くと上部だけが焦げてしまい上手に焼くことができません。そこで、「アルミホイル」を使い、少し工夫をして焼いています。

はじめに「クッキー焼きモード」で20分焼き、その後アルミホイルを上に被せてさらに20分焼くと良い感じに焼くことができます。



完成

トースターレンジはオーブンほどパワーが無いので「焼き具合はもうひとつ」といったところですが、それなりに焼きあがりました。

今回は途中でメレンゲに卵黄が少し混ざってしまい、うまく泡立ちませんでした。ふっくらと焼き上げるには、このメレンゲがポイントのようです。

2011年4月11日月曜日

JJYシミュレータ

先月から気になっていたモノを実験してみました。

MAKE: Japan で紹介されていた電波時計用 JJY シミュレータです。

なんと PC のオーディオ出力から 13.333 kHz の音声信号を出して、その 3 次高調波によって 39.999 kHz (≒ 40 kHz) を出そうというわけです。これは面白いアイデアですね。

さっそくスタアストーンソフトさんからダウンロードして、電波時計用 JJY シミュレータを動かしてみました。

PC のボリュームを上げると例の信号が聞こえてきます。にわかコタツトップの実験室をこしらえて、ノート PC のヘッドホン出力ジャックにアンプ付きスピーカ(PC 用外部スピーカのジャンク基板を利用)を接続しました。

スピーカとパラにループアンテナを繋いで見ました。低インピーダンスの負荷なのでアンプに負担がかかりそうですが、すこしガマンしてもらいます。

DE1103 で 40 kHz を受信してみると信号が聞こえます。スゴイです。

通常の電波受信状態の場合、室内では時刻合わせにいつも失敗しています。そのため、ときどき電波時計をベランダに出してやり強制受信で合わせていますが、今回は室内でも時刻合わせができました。

3 次高調波を出やすくするには、音が歪むくらいにボリュームを上げるのが良いようです。

もっと簡単に、こんな方法でスピーカーのボイスコイルをアンテナ代わりにしてみました。(時計の受信マークが点滅中の様子です)

時刻の精度は PC の時計時刻になります。事前にタイムサーバに繋いで時刻合わせをしておきましょう。

2011年4月9日土曜日

BarGraphViewerを、Excel2010評価版でテスト

Excel2007からはユーザーインターフェイスが変更になったようです。 コマンドバーではなく「リボン UI」と言うそうですが、「BarGraphViewer」が動作するのか気になったので試してみる事にしました。

Excel2007の評価版はもう入手できないようなので Office Professional 2010 Trialで試してみました。 試しついでにOSも「Windows 7 Enterprise 90 日間評価版」を試してみる事に。 こんな時は仮想環境が便利です。VirtualBox で動かしてみました。

仮想マシンで起動したWindows7 から Excel2010を立ち上げて BarGraphViewerアドインを登録してみます。 「ファイル」タブをクリックし「オプション」をクリックするとこんな画面になります。

次に「アドイン」カテゴリをクリックすると。

画面下にある 「管理(A):」で「Excel アドイン」が選択してある事を確認し 「設定」ボタンをクリックします。

この「アドイン」ダイアログボックスが表示されれば、ここからはExcel2003の時と同じ手順です。 「参照」ボタンから アドインファイルを指定すれば完了です。 では早速「BarGraphViewer」を動作させてみましょう。

あれ!何か変です。 バーグラフの表示がおかしいですね。思い当たるところを修正します。

これでよさそうです。修正版をDownLoadに登録しておきました。 これでExcel2007でも、動作に問題が無いのか分かりませんが…


原因を調べてみるとExcel2000 2003で動いたコードが、Excel2010 では挙動が違うようです。 ためしに、このコードを試してみると結果が違いました。

test1は 「A1セルの下罫線を、太線だけど、色は無しでお願いします。」のつもりでした。

Sub test1()
    With Range("A1").Borders(xlEdgeBottom)
        .LineStyle = xlContinuous
        .Weight = xlThick
        .ColorIndex = xlColorIndexNone
    End With
End Sub

あらかじめ、見えない罫線を引いて置いて、後から色を付けるつもりだったんですが、これが Excel2010 では、お願いを聞いてもらえませんでした。

そこで、

test2 「A1セルの下罫線は、無しでお願いします。」に修正しました。

Sub test2()
    With Range("A1").Borders(xlEdgeBottom)
        .LineStyle = xlNone
    End With
End Sub

この修正で BarGraphViewerの、Excel2000・2003・2010 での動作確認ができました。

バーグラフのPDF出力サンプル

「BarGraphViewer」 で作成したバーグラフを、PDFファイルに出力したものを登録しました。
こちらの、DownLoadページでご覧ください。

これは、Excelから仮想PDFプリンタの 「Bullzip PDF Printer」 に出力して、PDFファイルにしたものです。
このBullzip PDF Printerは、とても便利ですよ。

2011年4月8日金曜日

バーグラフ周波数リスト

WRTHBargraph Frequency Guideに刺激されて、青木リストをバーグラフ表示するプログラムを作ってみました。 3年前に Excel で作りかけていて、途中でほったらかしにしていた物があったので、それを引っ張り出し、コツコツと楽しみながら作っていました。 ようやく形になってきたので公開したいと思います。

このプログラムは、Excel のアドインプログラムです、エクセルに組み込んで動作させます。
動作確認は WindowsXP SP3、Excel2000 SP3 と Excel2003 SP3 で行いました。

個人で使用するために作ったものなので、不十分な部分もあるかと思いますが 、興味がある方はお試しになってください。こちらで公開しております。

このソフトは、青木OMが公開されている「青木リスト」がないと役に立ちません。 貴重なデータを、日々メンテナンスして、無償で公開されています。 青木OM、ならびにサポートされておられる方々に感謝いたします。



何回試しても、自分のブログにコメント投稿できない状態なので、色々調べておりますが、解明できません。 スミマセン。ここに コメントを書かせていただきました。

化石様、コメントを頂き、ありがとうございます。
このソフトが、お役に立てて嬉しいです。